BASIC RULE
どのシリーズも、
基本はおなじ3つ
役も、点数計算も、漢字もいりません。
ひらがなが読めれば、その日から遊べます。
-
1
ひく
自分の番がきたら、山から1つ引きます。どんなことばが作れそう?
-
2
すてる
いらないひらがなを1つ、みんなに見えるように捨てて、次の人の番です。
-
3
そろえる
手元がぜんぶ「ことば」になったら、あがり!
手元の数や、そろえることばの数はシリーズによってちがいます。
RULES BY SERIES
シリーズごとの遊び方
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ひらがじゃん 牌版
ジャラジャラ混ぜて、ことばで「あがる」。
牌の手ざわりが楽しい、シリーズの定番です。
人数
2〜4人
時間
15分〜
内容
牌120個
ひらがな牌
あがり
5つのことば
2文字×1・3文字×4
あがりの形
14個の牌で、5つのことば(2文字×1・3文字×4)を作ったらあがりです。
牌を2つタップすると、場所が入れ替わるよ。ぜんぶ、ことばになったら、あがり!
遊び方
まぜて、積む
牌を混ぜて、裏返しのまま中央に積みます。
13個ずつ取る
各自13個取って、自分の前に立てます。
1つ引く
ジャンケンで勝った人から、山から1つ引きます。
1つ捨てる
いらない牌を1つ、みんなに見えるように捨てます。
そろえてあがり
5つのことばを最初にそろえた人のあがりです!
もっと盛り上がる
麻雀ルール!
人が捨てた牌が、自分のチャンスに。読み合いがぐっと楽しくなります。
ポン「それ、ほしかった!」人が捨てた牌をもらって、ことばを作れます。
人が捨てた牌ら自分の手元さくらポン!ロンまさかの逆転!人が捨てた牌で、そのままあがれます。
人が捨てた牌か自分の手元いぬすいかロン!あがり!はじめての1局のコツ
最初はポン・ロンなしで
まずは手元だけでそろえて1〜2局。慣れたら麻雀ルールを足してみよう!
2文字のことばを先に確保
2文字の枠は1つだけ。「いぬ」「はし」が見えたら、まずキープしておこう。
並べかえて、声に出す
順番を入れ替えると、隠れていたことばが出てくるよ。「あった!」の瞬間がたまらない。
人の捨て牌もヒントに
捨てられた牌が、あなたの最後の1文字かも。ポンのチャンスを見逃さないで!
こんな遊び方も
だれと遊ぶかに合わせて、ルールをアレンジできます。カードをめくってみてね。
遊び方動画
牌の混ぜ方から、あがりまでを動画で紹介しています。
牌版の商品ページを見るひらがじゃん カード版
軽くて、どこでも広げられる。
ルールがいちばんシンプルな、はじめの1箱です。
人数
2人〜
時間
5分〜
内容
カード120枚
ひらがなカード
あがり
3つのことば
2文字×1・3文字×2
あがりの形
8枚のカードで、3つのことば(2文字×1・3文字×2)を作ったらあがりです。
カードを2枚タップすると、場所が入れ替わるよ。ぜんぶ、ことばになったら、あがり!
遊び方
まぜて、配る
1人7枚ずつ配り、残りは裏向きで山にします。
1枚引く
山から1枚引いて、8枚でことばを探します。
1枚捨てる
いらないカードを1枚、表向きに捨てます。
3つそろえばあがり
3つのことばがそろったら、手元を見せてあがりです!
はじめての1局のコツ
手元を見せ合ってもOK
はじめは全員表向きで、相談しながら遊ぼう。ルールが自然と伝わるよ。
最後の1文字から考える
「〇〇か」「〇〇き」と終わりを決めると、3文字のことばが見つかりやすくなるよ。
「アリ」の基準を先に決める
人の名前や方言をOKにするか、始める前に決めておこう。
持ち歩いて、すきま時間に
軽くてかさばらないから、旅行や帰省先にも持っていこう。1局5分から遊べるよ。
こんな遊び方も
だれと遊ぶかに合わせて、ルールをアレンジできます。カードをめくってみてね。
遊び方動画
カード版の遊び方を、動画で紹介しています。
カード版の商品ページを見るひらがじゃん アルファベット 牌版
牌の手ざわりはそのまま、英単語で。
国際交流の場や授業でも使われているシリーズです。
人数
2〜4人
時間
15分〜
内容
牌120個
119個+白牌1個
あがり
英単語2つ以上
14個すべて・3文字以上
あがりの形
14個すべてを使って、3文字以上の英単語を2つ以上作ったらあがりです。
牌を2つタップすると、場所が入れ替わるよ。ぜんぶ、ことばになったら、あがり!
遊び方
まぜて、積む
牌を混ぜて、裏返しのまま中央に積みます。
13個ずつ取る
各自13個取って、自分の前に立てます。
1つ引く
順番に、山から1つ引きます。
1つ捨てる
いらない牌を1つ、みんなに見えるように捨てます。
14個使いきればあがり
14個すべてを3文字以上の英単語にできたら、あがりです!
はじめての1局のコツ
まずはポン・ロンなしで
流れはひらがな牌版と同じ。慣れるまでは手元だけでそろえよう。
母音は捨てすぎない
A・E・I・O・U は、ほとんどの単語に必要だよ。
1文字入れ替えで探す
CAT→HAT→BAT のように、1文字入れ替えるだけで単語がたくさんできるよ。
単語リストを卓に
3〜5文字の単語を紙に書いて置いておくと、はじめての人も安心だよ。
こんな遊び方も
だれと遊ぶかに合わせて、ルールをアレンジできます。カードをめくってみてね。
ひらがじゃん アルファベット カード版
遊び方はそのまま、文字がアルファベットに。
英単語を作って、そろえます。
人数
2〜4人
時間
10分〜
内容
カード120枚
119枚+予備1枚
あがり
英単語2つ以上
10枚すべて・3文字以上
あがりの形
10枚すべてを使って、3文字以上の英単語を2つ以上作ったらあがりです。
カードを2枚タップすると、場所が入れ替わるよ。ぜんぶ、ことばになったら、あがり!
遊び方
まぜて、配る
1人9枚ずつ配り、残りは裏向きで山にします。
1枚引く
山から1枚引いて、10枚で英単語を探します。
1枚捨てる
いらないカードを1枚、表向きに捨てます。
10枚使いきればあがり
10枚すべてが3文字以上の英単語になったら、あがりです!
はじめての1局のコツ
母音を残しておく
A・E・I・O・U がないと単語は作りにくい。捨てる前にチェック!
身近な3文字から
CAT・DOG・SUN など、知っている単語から当てはめよう。
10枚の分け方を決めておく
2つに分けるなら「5+5」「4+6」「3+7」。3つなら「3+3+4」。2文字の単語は使えないよ。
辞書・スマホOKで
調べながら遊ぶのも立派な1局。「こんな単語あるんだ!」も楽しみのひとつだよ。
こんな遊び方も
だれと遊ぶかに合わせて、ルールをアレンジできます。カードをめくってみてね。
ひらがじゃん プロ版
牌136個に、点棒88本。
家庭用の全自動麻雀卓(28mm牌専用)でも遊べる本格仕様です。
人数
2〜4人
時間
15分〜
内容
牌136個
点棒88本・ケース付き
家庭用の全自動麻雀卓(28mm牌専用)に対応
あがり
5つのことば
2文字×1・3文字×4
あがりの形
流れは牌版と同じです。5つのことば(2文字×1・3文字×4)がそろったら、点棒をやりとりして次の局へ進みます。
牌を2つタップすると、場所が入れ替わるよ。ぜんぶ、ことばになったら、あがり!
遊び方
卓を用意する
家庭用の全自動麻雀卓(28mm牌専用)のほか、手積みでも遊べます。
プロ版購入の注意点
※ひらがじゃん 牌版専用マットも使えます(牌が大きいため、ガイド線には沿いません)。敷くと麻雀卓のような雰囲気に。点棒を配る
全員に同じ数の点棒を配ります(配り方は説明書をご覧ください)。
引いて、捨てて、そろえる
5つのことばがそろったら、あがりです!
点棒をやりとり
あがった人が点棒を受け取って、次の局へ進みます。最後に点棒をくらべます。
はじめての1局のコツ
最初の1局は点棒なしで
まずは、あがりまでの流れを楽しんで。慣れてから点棒を使おう。
局数を先に決める
「今日は4局」と決めておくと、最後まで気持ちよく遊べるよ。
慣れた人が進行役に
ひらがじゃんに慣れた人が1人いると、点棒のやりとりもスムーズだよ。
こんな遊び方も
だれと遊ぶかに合わせて、ルールをアレンジできます。カードをめくってみてね。
遊び方がわかったら、あとひとつだけ。
遊ぶ前に「決めごと」をしておくと、最後まで止まらずに楽しめます。
つまずきやすいポイント
↓
BEFORE YOU PLAY
はじめる前に、
3つだけ決めておく
全員で先に決めておくと、最後まで気持ちよく遊べます。
「アリ」の基準をどうする?
辞書に載っていることばだけにするか、通じればOKにするか。最初はゆるめのほうが盛り上がります。
名前や商品名はアリ?
人名・キャラクター名・地名・ブランド名を認めるかどうか。お子さまが入る卓では、認めると子どもが強くなれます。
1手あたりの持ち時間は?
ことばを探すと、つい考えこみがち。30秒〜1分の目安を決めておくと、テンポよく進みます。
意見が分かれたら?
「そのことば、本当にある?」となったら、そこからがもうひと盛り上がりです。
みんなで調べる
スマホや辞書で、その場でみんなで調べてみましょう。「本当にあった!」の声に、卓がわきます。
言い合って決める
「こういう意味だよ」「聞いたことない!」と言い合って決めるのも、楽しみのひとつです。
知らなかったことばに出会えたり、「どういう意味?」と話が広がったり。そんな時間も、ひらがじゃんならではです。
Q&A
遊び方のよくあるご質問
ルールを知らなくても遊べますか?
遊べます。役や点数計算を覚える必要はなく、作るのは「ことば」だけです。まずは「引いて、捨てて、そろえる」だけで遊んでみてください。
何歳から遊べますか?
対象年齢は7歳以上ですが、ひらがなが読めれば小さなお子さまも一緒に遊べます。
※小さな部品があるため、3歳未満のお子さまの手の届かないところに保管してください。
何人で遊べますか?
どのシリーズも2人から遊べます。カード版は2人以上、牌版・アルファベット版・プロ版は2〜4人です。人数が少ないほうが自分の番が早く回ってくるので、テンポよく進みます。
シリーズどうしを混ぜて使えますか?
シリーズごとに素材やデザイン、文字の構成が異なるため、混ぜて使うことはできません。それぞれのセット単体でお楽しみください。
| 牌版一番人気 | カード版 | アルファベット 牌版 | アルファベット カード版 | プロ版 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 文字 | ひらがな | ひらがな | アルファベット | アルファベット | ひらがな |
| 中身 | 牌120個 | カード120枚 | 牌120個白牌1個込み | カード120枚予備1枚込み | 牌136個+点棒88本 |
| 大きさ | ミニ牌 | カード | ミニ牌 | カード | 28mm牌家庭用の 全自動麻雀卓OK |
| 人数 | 2〜4人 | 2人〜 | 2〜4人 | 2〜4人 | 2〜4人 |
| あがり | 5つのことば2・3・3・3・3文字 | 3つのことば2・3・3文字 | 英単語2つ以上14個すべて使う | 英単語2つ以上10枚すべて使う | 5つのことば+点棒 |
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シリーズが変わると、遊びの手ざわりも変わります。2つ目のシリーズで、ちがう楽しさを味わうのもおすすめです。
一番人気はどれですか?
いちばん人気は牌版です。牌を立てて、手元を自分だけが見る本格派。作ることばは5つで、じっくり考えられます。牌をジャラジャラ混ぜる音や手ざわりも、牌版ならではの楽しさです。
一番人気ひらがじゃん 牌版ひらがな牌120個・2〜4人・15分〜商品ページを見るお手元のシリーズで、今日の1局をどうぞ。
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